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event
2026年
9月27日(日)
殿平善彦
幌加内町講演会
“和解と平和の森”
14:00開場、14:30スタート
幌加内町生涯学習センター
ふれあいホール
幌加内町朱鞠内には戦前鉄道工事とダム建設現場で強制労働が行われ、多くの日本人と朝鮮人が命を落としたという歴史があります。これら犠牲者の遺骨の発掘と遺族への返還運動をスタートさせたのが、1976年のことでした。いまや国際的な関心事となった朱鞠内の歴史を紐解き、国境を越え様々な人々とつながりながら、博物館の建設に至るまでの50年間の歩みをみなさんと振り返ってみたいと思います。笹の墓標強制労働博物館の建つ朱鞠内の“和解と平和の森”が幌加内町の見どころの一つとなりつつあります。みなさんのご来場、お待ちしています。 (殿平善彦) 殿平善彦 1945年深川市生まれ。浄土真宗本願寺派一乗寺住職。社会福祉法人多度志保育会理事長、日本宗教者平和協議会代表委員、北海道宗教者平和協議会理事長、遺骨奉還宗教者市民連絡会世話人、北大開示文書研究会共同代表。1976年に北海道朱鞠内・光顕寺で強制労働犠牲者の位牌に遭遇、80年から犠牲者の遺骨発掘と遺族への返還に努める。97年から東アジア共同ワークショップを開催。2015年、115体の強制労働犠牲者遺骨を韓国に奉還。2024年9月、朱鞠内に笹の墓標強制労働博物館を開設。博物館を運営するNPO法人東アジア市民ネットワーク代表理事。

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